「いつもより混んでる? 港まつりと大回り」(後編)今日の南海+JR西日本乗車録(2026.7.25)
公開日時: 2026-08-01 22:44:00更新日時: 2026-08-01 22:44:00(前編の続きです)和歌山市→和歌山港 C#8109 (8011F+8009F)
市駅ではStanding Flower氏やOut of service 1406氏らと合流し、臨時急行に乗車して和歌山港へ。
今年の臨時急行、1本目は8000系の重連ということで、残念ながらハズレ枠ですね……
和歌山港にて
和歌山港に到着後は、最初に中央卸売市場に向かい、この日限定の市場関係屋台で夕食を購入。注目を受けてからビーフパティを焼き上げる、市場食材使用のチーズバーガー。
濃い目の味付けなので、ガッツリ系が好きな人におすすめですね。
で、会場に着くと、なんと最前列に陣取ることに成功。
これまでにも20回程港まつりに参加してきたかぁくんですが、最前列で花火を観れたのはこれが初めて。
もちろん、17時台前半に会場へ着けたことも理由としては考えられますが、それよりも寄与が大きそうな要素がこちら。
昨年までは岸壁の3/4程を埋めていた屋台の列が、今年は岸壁の1/3程度にまで減少。
円安や中東情勢による減価の高騰で出店者が減ってしまったのか、屋台そのものの数が半減し、その分最前列スペースそのものが増加したのが理由だったようです。
ちなみに、会場の後方では曲芸師の方によるショーなども行われており、屋台が減ったとはいえ、早めに会場に着いても楽しめるものが多いのは嬉しいですね。
で、辺りが暗くなってきたところでいよいよ港まつりの"本体"がスタート。
まずは、全国初らしい「フライングディスプレイ」のお披露目です。
と、いっても、フライングディスプレイは指定席のある本部席側から見えやすい位置に展開されたため、こちらは裏側。
市長の挨拶(?)だけかろうじて見ることができましたが、スクリーンではなくディスプレイが空中に吊るされているというのは面白いですね。
で、お次はドローンショー。
一部昨年と同じ演目もありましたが、今年は花火打ち上げまでのカウントダウンをドローンで行うなどの面白い演出も追加されており、見応えは十分ですね。
そして、いよいよ花火の打ち上げ。
今年は最前列が取れたので、後方からでは上手く撮れない仕掛け花火が中心となる、向かって左側の起重機船にカメラを向けて三脚をセット。
やはり最前列、海面に反射する花火の光までしっかり画角に収めることができますね。
今年はM!LKコラボということもあってか、この他にも、音楽に合わせた花火の打ち上げといった、港まつりでは前例のない演出もみられました。
帰り
和歌山港→和歌山市 C#8013 (8013F+8710F+8720F)
帰りは、M!LKコラボの影響か、例年よりも長い時間駅の入場制限解除待ち列に並び、和歌山港22:14発の臨時急行に乗車。
去年まではなかった要素が多かった港まつりですが、臨時列車の充当編成が面白くないのはいつも通りですね……
和歌山市→紀ノ川 C#8320 (8320F)
同行者の方々とは市駅で解散し、かぁくんは初乗車の8320Fで帰宅。
みなさま、お疲れさまでした!
1: JR−521
花火大会行ってきたんですか?最後に乗った8320fは自分が当日昼の泉佐野13時31分発の電車に乗りましたよ。(因みに先に発車した空港急行は復帰した7157fの目的で撮っていました。ってか、行きの和歌山港寄り行きの車両は何時台に乗ったんですか?15時41分発やったら自分も乗ってましたが・・・)2026-08-03 11:45:41