かぁくん本紀自作CMS・自作サーバーにて運用中
鉄道 >

「南海からのクリスマスプレゼント」(前編)今日の南海+大阪メトロ乗車録(2025.12.27)

公開日時: 2026-01-25 23:00:00更新日時: 2026-01-25 23:00:0011月の始めに実施された際は、アクセスの集中によりキャンペーンサイトに繋がりにくくなることすらあったという南海の太っ腹企画、キップレ。

難波までの往復きっぷが無料で貰えるというなんともありがたい企画ですが、クリスマスの余韻が残る12月末、早くも第2弾が実施されるとのことだったので、かぁくんももちろん使わせてもらうことにしました。

行き

と、いうことで、まずは前日の運用情報から1005F充当と判明していた3804列車を第一候補にしつつ市駅6番へ。

すると、1005Fに乗る直前、市駅の車庫で区急幕を出して出庫を待つ1000系の姿が見えました。

前日には1009Fが市駅に入庫したことがわかっていたため、これは3806列車でお気に入りの1009Fに乗車できる可能性が出てきたことを意味します。
もちろん、前日には1009Fの他に1004Fも市駅入庫となっていたため、3806列車は1004Fであることも考えられますが、そうだとしても1000系には乗れるのでハズレではありません。

少し迷ったあと、かぁくんは3806列車に乗ることを決め、3804列車をパスしました。

和歌山市→難波 C#1009 (1009F)

南海電鉄 1000系 1009F
しばらく待っていると入線してきた3806列車は、期待通りの1009F。
2025年最後の乗車録となる今回も、スタートはお気に入りの編成となりました。

なお、この列車の途中からお馴染みのStanding Flower氏と合流です。

大阪市周辺にて

今回の旅では、Standing Flower氏に案内していただき、エンジョイエコカードで大阪市内を巡ります。

まずは難波の御堂筋線改札前でエンジョイエコカードを購入し、天保山方面行きのバス乗り場に並びます。

なんば→天保山 62-1664

大阪シティバス 62-1664
エンジョイエコカードでの最初の乗車となったのは、「ゲテノン」ことワンステップ車の設計を流用したノンステップのエアロスター。

Standing Flower氏によれば特にレアな車両というわけではないそうですが、和歌山バスには在籍していたことのない形式ということで、かぁくんにとっては新鮮でした。

天保山→地下鉄大阪港 37-1007

大阪シティバス 37-1007
天保山からは、鶴町営業所には1台のみ在籍している形式だという37-1007で大阪港駅へ。

ここで中央線に乗り換えます。

大阪港→コスモスクエア 406-16 (406-16F)

大阪メトロ 400系 406-16F
万博が閉幕し、今は閑散としていると聞く大阪港-コスモスクエア間。
いつ乗っても混んでいるイメージのある中央線ですが、この区間だけなら空いているはず……と考えた次第です。

か、やってきた列車は、なぜか立席客が多数出るほどの混雑っぷり。
天保山周辺へ向かう乗客だったのか、降車した方と入れ替わる形で奇跡的に着席できたので問題はありませんでしたが、コスモスクエアで何が行われるのか、気になるところではあります。

客層は若者中心だったのでアイドルグループのコンサートなども候補として考えましたが、それにしては男女比に偏りがないのが不思議です。

コスモスクエア→住之江公園 205-17 (201-17F)

大阪メトロ 200系 205-17
で、その答えはコスモスクエアのホームにありました。
ホーム上の案内によると、この日はFM802が主催するイベントが開催されるとのことで、ニュートラムは増発運転を実施中。中央線の車内見かけた大勢の乗客はこれを目的にしていると見て間違いないでしょう。

なるほど、音楽系のフェスであれば、あの客層にも納得ですね。

地下鉄住之江公園→出戸バスターミナル 32-9001

大阪シティバス 32-9001
住之江公園からは固定運用の燃料電池バスを狙って乗車。
固定運用とはいえ運行時間は限られていますし、1台しか在籍していないせいで代走となることも多いこの車両。当然ながら今まで乗車機会に恵まれるはずもなく、これが初乗車となりました。

ちなみに、この車両はその在籍数が1台のみであることからもわかるように、実証実験として運行されている側面が強く、車内は広告の代わりに燃料電池システムの紹介があちこちへ掲出されていました。

32-9001の車内

燃料電池車であること以外にも、折り畳み式のロングシートなど実験的な要素が多く、1時間乗っていても飽きない車両ですね。

出戸→八尾南 32602 (32602F)

大阪メトロ 30000系 32602F
出戸からは、谷町線の全線完乗を達成すべく、一旦八尾南へ。

ここでは30000系の初期車に乗れました。

(中編に続く)

この記事へのコメント