「やっぱりプロはすげぇわ」今日の南海+和歌山バス乗車録(2025.4.3)
公開日時: 2025-04-04 06:54:22更新日時: 2025-04-04 06:54:22今日は所用で和駅付近まで。行きは送迎だったので、帰りのみの掲載です。
帰り
JR和歌山駅→南海和歌山市駅 791号車
和歌山線ユーザーさんが鉄道運用Hubに投稿していただいていた情報から、今日の紀和線運用は個人的にはハズレ枠のSR02だと判明していたため、市駅まではバスで移動。(他所の社局では大抵少数派なのに)和歌山バスではありふれたレインボーHRとみせかけて、自社発注ではなく京阪バスからの転籍という微妙にレアな791号車に乗れました。
和歌山市→紀ノ川 C#1009 (1009F)
市駅からは、②さんの情報からお気に入りの1009Fを狙って乗車。
6520列車から始まるこの運用、過去の運用データを見ているとかなりの高確率で前日3802列車に充当された編成が入っているようですが、この運用は羽倉崎での出庫番線がある程度決まっているんでしょうか?
さて、話は変わって、かぁくんが気になったのは、一昨昨日の泉北高速合併に合わせて導入された南海の新しい制服。
プレスリリース発表時には「飲食店っぽい」などと否定的な意見も多かった新制服ですが、今日実際に係員の方が着用しているのを見てみると、鉄道員であることが一目でわかるデザインでありながらも悪目立ちせず、なおかつコーポレートカラーのオレンジ色が盛り込まれていて、これは「やっぱりプロのデザインはすげぇわ」の一言に尽きました。
特に、「鉄道員であることが一目でわかる」という差別化部分になどは、実際にデザインをやってみるとかなり難しいところだけに、まさしく「やられた」という感想。
例えば、かぁくんの身近なところでは、漫画のキャラクターデザインなどで主役をモブと差別化する際、学園ものなどでは髪型や髪色での差別化をやりすぎると現実味のないデザインになってしまうため、派手なアクセサリーをピンポイントで付けたり学生服を着崩させたりといった手法が広く用いられていたりもするのですが、誠実なイメージが求められる鉄道員の制服ではそういった逸脱のあるデザインはご法度。
「フォーマル」の型に嵌まりながらも個性を出すのって、本当に難しいんですよね。
と、いうことで、不意打ちのように創作意欲を刺激されてしまった1日でした 笑