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鉄道運用Hub v25.03-5を公開しました
公開日時: 2025-04-01 23:30:08更新日時: 2025-04-01 23:30:43昨日(2025/3/31)、Midari Createにて、鉄道運用Hub v25.03-5を公開しました。なお、v25.03-5は、公開直後に不具合の見つかったv25.03-4のバグ修正版となります。
v25.03-3からの主な変更点は以下の通りです。
編成表の機能強化
編成表について、スクリーンショット生成機能の追加と、検索機能の強化を実施しました。このうち、スクリーンショット機能については、形式ごとに編成表を形式名付きで画像化することが可能です。
※実際にアプリで生成した編成表画像(南海本線系統 9000系)
検索機能は、これまで車番のみだった検索対象に編成名も追加するとともに、検索で編成を絞り込んだ状態でも前述のスクリーンショットを生成できるようにしています。
また、上記以外の機能追加として、形式ごとの車両数・編成数を表示するようにしました。
走行位置機能の利便性向上
走行位置機能では、ユーザーのみなさまより要望のあった2つの機能を実装しました。1つ目は路線切り替え時の自動スクロールで、これは、走行位置に表示されている分岐路線をタップして路線を切り替えたときに、切り替え後の路線の表示時に切り替え元の路線との分岐駅まで画面が自動スクロールした状態で表示される機能です。
2つ目は別ダイヤ表示機能で、こちらは、走行位置機能ではこれまで翌日のみの対応だったを当日以外のダイヤの表示機能を、現行の全ダイヤへと対応を拡大させたものになります。
運用表検索機能の改良
運用表において、検索機能の改良を実施しました。この改良では、検索の対象を、これまでの列車番号だけではなく、運用番号にも拡大するとともに、検索キーワードを入力した状態でそれぞれの運用の詳細画面を開いた場合、詳細画面でも列車番号に含まれる検索キーワードの部分をハイライト表示するように検索機能を拡張しています。
Wakaranaの更新
ログイン認証とユーザーデータの管理を行っているライブラリ「Wakarana」をv25.03-1に更新しました。詳細な変更点はWakarana v25.03-1の更新情報をご確認ください。
管理画面からの路線情報更新に対応
今回の更新で、運営用管理画面から、路線情報、編成表、車両アイコンデータの差し替えができるようになりました。これにより、これまではサーバにて直接行う必要があったデータの差し替え作業をオンラインから半自動で行うことが可能となり、今後はこれまでより素早くデータ更新作業を実施することができるようになっています。
また、データ更新時には自動で古いデータのバックアップが作成されるため、差し替え後のデータに不備があった場合でも迅速なデータ復旧が可能です。
管理用コマンドの充実
運営用管理コマンドに、管理者ロールの情報表示コマンドや、編成情報のコピーコマンドを追加しました。これらは、それぞれ、今後の運営メンバー増員の際のロール管理、編成の転属時のデータ編集を効率化させるために活用していく予定です。
管理者用データ変換ツールの機能追加
JR阪和線系統の時刻表データ作成を効率化するために、管理者用データ変換ツールに機能追加を実施しました。なお、阪和線系統については、今週中に主要な運用表データの公開を完了させる予定で製作作業を続けています。
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