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鉄道運用Hub v26.07-1を公開します
公開日時: 2026-07-31 14:01:02更新日時: 2026-08-01 03:02:42本日(2026.7.31)深夜、Midari Createでは、オープンソースのユーザー投稿型鉄道運用情報アプリ「鉄道運用Hub」をバージョン26.07-1に更新します。このバージョンでの主な変更点は以下の通りです。
走行位置モードで別の路線系統へ移動しても時刻指定が維持されるように
大和路線系統や阪神電鉄、山陽電鉄など他の路線系統の区間に跨って運転される列車の多い路線系統での利便性向上の一環として、走行位置モードに表示される路線の分岐や乗り換え可能な路線系統から他の路線系統の路線に移動した際に、フッターに表示されている時刻が維持されるように動作の改良を行いました。なお、ダイヤの指定については、指定されているダイヤが「今日」または「明日」の場合は時刻と同様に路線系統の切り替え後も維持されますが、「平日ダイヤ」などダイヤ名で指定している場合は対象外となりますので、あらかじめご了承願います。
また、「路線系統の切り替え」画面から路線系統を切り替えた場合はこれまで通り時刻の指定がリセットされる仕様となっています。
Wakaranaをv26.07-1に更新
内製のユーザー管理ライブラリ「Wakarana」をv26.07-1に更新しました。これにより、ユーザーアカウントの情報確認を伴う全ての処理(運用情報の投稿や目撃情報の詳細表示など)で動作に必要な時間が短縮されています。
一部UIの挙動を改善
アプリケーションフロントエンド本体の「路線の選択」ポップアップで、ボタンの文字色が正しく設定されていなかった不具合を修正しました。また、運営メンバー用管理画面では、運用表・時刻表等のアップロードボタンを画面下部に固定表示することで、画面をボタンが設置されている位置までスクロールする手間を解消しました。
v26.06-1からの移行について(サーバ管理者向け)
既に稼働中の鉄道運用Hubインスタンスをv26.06-1からv26.07-1にアップデートする場合は、アップデート後にconfigフォルダでWakaranaに同梱の移行スクリプト(to26.07-1.php)を実行する必要があります。移行スクリプトの実行方法はWakaranaのリリースノートをご確認ください。
また、移行スクリプトの実行後、configフォルダ内のカスタムフィールド設定ファイル(wakarana_custom_fields.json)を鉄道運用Hubリポジトリにあるv26.07-1のもので上書きしてください。
ご注意
この記事に掲載している情報はアプリケーションとしての鉄道運用Hubの機能紹介であり、unyohub.2pd.jpドメインで供用している鉄道運用Hubインスタンス(以下、鉄道運用Hubサービス)の運営メンバーの総意ではありません。鉄道運用Hubサービスで公開中の運用表や時刻表、運営方針やモデレーションに関するご意見やお問い合わせは当ブログのコメント欄ではなく、各種SNSの鉄道運用Hubサービス公式アカウントまでお寄せください。
和歌山線系統以外の路線系統は主に他の担当者により独立して管理されており、そうした担当者の大部分は当ブログのコメント欄を確認していません。
また、当ブログのコメント欄に投稿された内容を鉄道運用Hubサービスの各路線系統担当者やモデレーターに伝達することは鉄道運用Hubサービス運営メンバー内での情報共有プロセスを複雑化させることから原則として行っていません。
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