「新ダイヤ運用調査スタート」今日の南海+JR西日本乗車録
公開日時: 2022-03-14 18:39:32更新日時: 2022-03-14 18:39:32今回はJR西日本のダイヤ改正が行われてから初めての乗車録。そして、今日は当ブログの開設8周年の記念すべき日でもあります。
行き
紀ノ川→和歌山市 C#2192 (2042F)
そんな少し特別な一日ですが、まずは普段通り2000系充当の6815列車でスタート。
ここから、和歌山線系統の新ダイヤ運用調査を開始します。
和歌山市→和歌山 クモハ226-1020 (SR12)
すると、乗車電でさっそく運用の変更点を確認。
こちらの紀和線ピストン運用、2020年度以降は8時台までは紀南系統の401運用、9時以降は和歌山線系統の302運用での運行でしたが、ダイヤ改正により終日302運用での運行となった模様です。
一方、旧438Tの区間短縮列車となる1438Mは区間短縮後も改正前同様の303運用(運転台スタフで確認)となっているなど、旧ダイヤを踏襲している運用もあるようです。
また、9時時点で謎の回送が8番乗り場奥に停車しており、SR編成であることから300番台運用とみられますが詳細は不明。
和歌山線からの到着列車が入庫待ち、といったところでしょうか……?
なお、これらの変更に伴い、これまで8番乗り場着だった1435Mは5番乗り場着へと変更になり、海南方面から到着する列車と縦列停車が可能なよう両数も2両に減車されました。
帰り
和歌山→和歌山市 クモハ227-1020 ( 〃 )
紀和線運用が午前午後共同一運用となったことで、これからは行きと帰りに乗る227系は同一編成に。
と、いうことで、帰りもお気に入りのSR12に乗車成功。
乗車録としては面白みが減少しますが、お気に入り編成の多いSR編成が充当されやすい300番台運用に往復共乗れるというのは個人的に嬉しいところです。
ただ、15:25発橋本行きが廃止されたことに加え、これまで227系充当だった359Mが223系・225系充当になるなど、1日に調査可能な運用が4運用も減ってしまったのは運用鉄として辛い部分がありますね……
和歌山市→紀ノ川 C#1001 (1001F)
先週末、2031F+2032Fが住之江入庫となっており、さらに、今朝は3つある住之江出庫Z4運用のうち2つに別の編成が入っていたため、残る住之江出庫Z4運用である6876列車は2031F+2032Fが濃厚に。
今日のシメは2031F!
――のはずだったのですが、今日に限って7100系で代走という……
が、しかし、落ち込んでいると6878列車でやってきたのは1001F!
終わりよければ全てよし、最終的には満足な結果となりました。
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