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鉄道運用Hub v26.09-1を公開します
公開日時: 2026-09-27 23:58:53更新日時: 2026-09-28 00:02:21本日(2026.9.27)深夜、Midari Createでは、オープンソースのユーザー投稿型鉄道運用情報アプリ「鉄道運用Hub」をバージョン26.09-1に更新します。このバージョンでの主な変更点は以下の通りです。
運用投稿画面でお知らせを表示できるように
現在unyohub.2pd.jpドメインで供用中の鉄道運用Hubインスタンスでは、各路線系統で投稿ルールに変更があった際の告知など、運用情報投稿機能をご利用いただいているユーザーさまのみを対象とした情報を、重要なお知らせとして提示する機会が比較的高頻度で存在しています。
しかしながら、こうしたお知らせは普段運用情報投稿機能をご利用になられないユーザーさまにとっては必要性の低いものであることから、対象範囲を運用情報投稿機能をご利用いただいているユーザーさまに絞って強く周知可能なお知らせの公開方法が必要とされていました。
今回の更新では、こうしたお知らせを運用情報投稿機能をご利用のユーザーさまにわかりやすく提示できるよう、任意のお知らせを運用情報投稿画面に表示させる機能を実装。
運用情報投稿画面に表示させるお知らせとして運営側で指定したお知らせは、既読・未読に関わらず運用情報投稿画面に表示されるため、運用情報投稿機能をご利用のユーザーさまに対してのみ重要なお知らせと同等以上の誘目性が確保されます。
外部アプリケーションで活用しやすいAPIに
鉄道運用HubのAPIは事実上の公開APIであり、既にJR四国非公式アプリでの運用表や運用データの取得に活用いただいています。v26.09-1では、こうした利用実態を受け、より公開APIとして活用いただきやすいAPIとするため、運用表や時刻表、運用データを取得するためのAPIエンドポイントを、日付やダイヤ改正日といった引数を省略した場合に、当日の日付やダイヤが指定されたものとみなしてデータを返すよう仕様変更しました。
また、一部のエンドポイントで前回アクセス時のタイムスタンプを引数に指定しなければならない仕様についても、この引数を省略可能なよう変更しています。
運営メンバー向け変換ツールのエラー検知能力強化
運営メンバーからの報告が多い運用表変換元データの不備について、変換ツール側で不備を検出して問題のある箇所をわかりやすく提示できるよう、運用表変換処理のエラー検知能力を強化しました。v26.07-1からの移行について(サーバ管理者向け)
既に稼働中の鉄道運用Hubインスタンスをv26.07-1からv26.09-1にアップデートする場合は、アップデート後すみやかに、common_dbsフォルダ内のannouncements.dbをDB Browser for SQLiteなどのアプリケーションで開き、unyohub_announcementsテーブルへ「show_on_post_screen」というINTEGER型・NOT NULLの列を手動で追加する必要があります。ご注意
この記事に掲載している情報はアプリケーションとしての鉄道運用Hubの機能紹介であり、unyohub.2pd.jpドメインで供用している鉄道運用Hubインスタンス(以下、鉄道運用Hubサービス)の運営メンバーの総意ではありません。鉄道運用Hubサービスで公開中の運用表や時刻表、運営方針やモデレーションに関するご意見やお問い合わせは当ブログのコメント欄ではなく、各種SNSの鉄道運用Hubサービス公式アカウントまでお寄せください。
和歌山線系統以外の路線系統は主に他の担当者により独立して管理されており、そうした担当者の大部分は当ブログのコメント欄を確認していません。
また、当ブログのコメント欄に投稿された内容を鉄道運用Hubサービスの各路線系統担当者やモデレーターに伝達することは鉄道運用Hubサービス運営メンバー内での情報共有プロセスを複雑化させることから原則として行っていません。
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