「和歌山線、増発もあり得る?」今日の南海+JR西日本乗車録
公開日時: 2022-03-18 21:48:11更新日時: 2022-03-18 21:48:11行き
紀ノ川→和歌山市 C#2192 (2042F)
今日は先行列車(おそらくは1707列車の8303F+8703F)でのお客様対応の影響とかで3分遅れてきた6815列車。
「救護」ではなく「対応」って言う辺り、客同士の喧嘩でもあったんですかねぇ……
和歌山市→和歌山 クモハ226-1021 (SR13)
旧ダイヤのように昨日1435MのSR13が充当された302運用。
その1435Mですが、今日は月曜に314運用だったSR08が充当されていたので、差し替えがなかったと仮定するなら、翌日302運用に流れるという遷移パターンだけでなく、運用番号そのものも改正前から変わらず318運用だという可能性が濃厚になってきます。
和歌山線系統の運用に関しては、和歌山線・紀勢本線・桜井線の全てで大幅な減便が行われたことから、てっきり300番台運用も16運用程度まで必要編成数が削られているものかと思いましたが、実際には(350番台運用や400番台運用はともかく)300番台運用については18運用を維持している模様です。
また、減便された和歌山線や桜井線の列車番号に注目すると、減便の際に列車番号の再編は行われておらず、廃止列車に相当する列車番号が全て欠番となっている辺り、もしかすると廃止列車に相当する運用は全て日中車庫待機として確保されていて、社会情勢の変化や自治体からの要請があった際は運用体系を変えることなく即座に増便できるよう配慮されているというのもあり得る話なのかもしれません。
(え、列車番号は乗務員がややこしくならんように旧ダイヤから踏襲してるだけの可能性もあるって?
夢のないことを言うのはやめようや)
帰り
和歌山→和歌山市 クモハ227-1021 ( 〃 )
ところで、依然として運用番号の見当がつかない朝の和歌山駅8番乗り場奥待機ですが、この5日間で「あの8番奥待機運用」と「302、303、314、318(?)の各運用」の両方に充当された編成がなかったことを考慮すると、8番奥待機運用の運用番号は308か309辺りの可能性が高そうですね。
和歌山市→紀ノ川 C#2001 (2001F)
今週のシメは1000系
……だったらよかったんですが、2031Fに乗れないことが確定してる日に限って7100系とか入りがちなんですよねぇ、6878列車って……
てなわけで、代わりに2001Fを今週のシメにしときました。
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