「京とれいん乗り納めになってしまった1dayパスの旅」(3部)今日の南海+阪急+阪神乗車録(2022.11.27)
公開日時: 2022-12-03 22:52:38更新日時: 2022-12-05 23:49:03(2部の続きです)雲雀丘花屋敷→大阪梅田 C#6000 (6000F)
そして、今回の旅第2の目的というのが、こちら、6000系のトップナンバー。
南海と同様車両型式の多い阪急ではただのトップナンバーならそれほどレアとも思えませんが、こちらは阪急最初にして6000系唯一のアルミ車体というかなりの異端車。
前日にTwitterで入手した運用情報から駅停泊とわかり、今日も運用に就くのが確実だったため狙ってみた次第です。
他の6000系がほとんど更新されてしまった今もこの6000Fだけは未更新の内装を留めており、207系F1の後を追いそうな香りもほんのりと漂います。
運転台はワンハンドル式なのであまり古さは感じませんが、これもデビュー時から更新されていないのでしょうか?
大阪梅田→西宮北口 C#9100 (9000F)
そして、6000Fを乗り通して宝塚線を完乗し、ここからは今津線の完乗へ。
連続でのトップナンバー乗車となる9000Fで再び西宮北口へ。
実はこの9000F、先程6354F降車後に展望席が埋まってたのでパスした編成だったりします。
西宮北口→今津 C#6021 (6021F)
今津線では元2連の6021Fに乗車。
今は両先頭車とも連結器が自連になっているこの編成ですが、2連時代は蜜連を搭載して8200系なんかと併結したこともあったんでしょうかね?
今津→武庫川 5715 (5715F)
で、ここからは阪急に戻るのではなく阪神の乗り潰しへ。
まずは初乗車のジェットカーで武庫川に向かいます。
武庫川→武庫川団地前 5514 (5914F)
そして、武庫川で降りたからには武庫川線へ。
武庫川線にはワンマン仕様に改造された5500系4編成の中からいずれかの編成が充当されますが、今回やってきたのは甲子園号。
その名の通り、車内は甲子園をイメージした遊び心のあるデザインとなっており、床には甲子園のバッターボックスが描かれています。
で、阪神本線は既に完乗しているため、この甲子園号による武庫川線乗り通しをもって阪神電鉄全線完乗を達成です。
武庫川団地前→武庫川 5511 (5511F)
多くの鉄道ファンはこのまま来た列車で折り返すと思うのですが、今回は先程の甲子園号とは異なり、ファンシーな内装のTORACO号に乗車。
実は、武庫川線には往復それぞれで異なる編成に乗るためのワンポイントテクニックがあるんですよね。
まあ、テクニックと言ってもお馴染みt-takeさんの運用表の受け売りで、2編成体制で運転される朝夕の限られた時間帯を狙うだけというもの。
夕方のほうは17時半〜19時前までが2編成での運行らしいので、みなさんも活用してみてはいかがでしょうか?
武庫川→尼崎 5507 (5507F)
そして、武庫川に戻ってきてからは、そのまままたジェットカーに乗って梅田方面へ。
今日はまだ阪急神戸線の西宮北口以西と阪神本線の今津以西に足を踏み入れていないので、梅田から神戸線を乗り通して高速神戸に向かい、高速神戸から三宮で乗り換えつつ阪神本線を乗り通しておこうと思います。
(4部へ続く)
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